写真日記


by ayazouayazou
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大人になったなぁ~

学生から社会人へ。
責任の重さやとり方が大きく変わる。

初めて自分が「大人になた」と感じたのは、タクシーのメーターを気にせずにタクシーに乗れるようになった時。

今、ずいぶん大人になったなぁと感じることがいくつかある。
クレジットカードを何気に使う。
きちんとした手紙を書く。
実印を押す機会が増えた・・・などなど。

そして・・・飲み会の集合時間が遅くなったこと。
先日、飲み会をした。

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集合時間は8時。
私たちの年代になると、普段はアホアホマンでも、会社ではそれなりのポジションだ。
20代の時のように「6時半集合」とはいかない。
責任が重くなってきたポジションでは、自然と退社時間も遅くなる。
20代のときのように多食べ放題や飲み放題などもなくなtった。
少々お高くても、美味しい物をいただきたい。

そして、2件目もカラオケなどではなく、ゆっくりまったり飲んでいる。
みんな忙しくて、カラオケで歌う最近の歌を知らないという現実もあるようだ。
(もしくは、カラオケに行くパワーがなくなったか・・・)
終電かタクシーか・・・あまり気にしない。
(そりゃ、できれば電車がありがたいが)

大人というのも楽しいものである。
責任やらなんやらついてはくるが、20代とはちがう楽しさがある。
意外と良いものだと最近特に思う。
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# by ayazouayazou | 2008-02-15 16:19

左のお尻だけが・・・

私はかなりのジーラー(ジーンズを愛する人)だ。
今まで何本となくはきつぶしてきた。
破れては直し、破れては直し繰り返し少しでも寿命を延ばしてはいてきた。

しかし、その「はき“ちぶれる”」場所がもんだいだ。
普通、ひざが抜けたり、すそがすれたり・・・これをはきつぶすというだろう。
私の体はおかしいのか・・・。

いつもかならず「左のお尻」から破れてくる。
いつも決まって「左のお尻」だ。

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地べたに座るとしでもなく、フツーのジーンズを愛しているだけのはずなのに。
破れるのよ・・・左のお尻。
右じゃなくて左のお尻・・・。

いるもワッペンを縫いつけたり、バンダナを当てて縫ったりしてはいている。
だってほかのとこなんともないのだから。
まぁ、その他にダメージを受けるとしたら、→右のひざが抜け、→左のひざが抜ける・・・。


ある日、お風呂上りに違和感を感じた。
パジャマを着て、歯を磨いていると、お知りの値rがスゥスゥする。
お知りに手を当ててみると・・・なんと、パジャマまで左のお尻部分に穴があいているのだ。

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ショックだった。
なんで???
なんでパジャマのお尻まで破れるわけ???
それも左・・・。
私の体・・・というか左のお尻・・・なんかへんなわけ?
特にとんがってるわけでもなし、寝るとき意外着てないし。
寝るときはうつぶせやから、すれるといったら掛け布団しかないし・・・。

永遠のなぞである。
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# by ayazouayazou | 2008-01-31 03:23 | フォト日記
もうすぐ車が車検だ。
いつも頼むところには、コ1時間くらいでまず見積もりを取ってどこをいじるか見てもらうサービスがある。
で、車検の日を決めて朝出して夜できるシステム。
その、見積もりに行くため車に乗った。
ガソリンが無かったので、スタンドにはいる。

「あぅ!!!!!」

そう、その日はお財布と携帯が入るくらいのちいさなバッグしかもっていなかった。
その日は前日から実家にいて、夕食を食べ、お風呂にも入りごきげんだった。
もちろんその日のお洗濯は母がやってくれるという甘やかされた岡崎家。
そのときのブラとパンツが乾いていたので、小さなバッグとブラとパンツをわしずかみにして車に乗った。

「ブラとパンツはジャンパーのポケットにでも入れてチャックしとけばいいや」

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スタンドに入ったとたん、むき出しのブラとパンツが助手席に!!!
あわててダッシュビードに畳み込んで、セーフ。
スタンドの兄ちゃんには見られなかった。

ガソリンを満タンにして、車屋さんへ。
1時間ほどして見積もりが出来上がった。
(ちなみに、もう10年ものっているので部品が古くなっていて、去年は8万だったのが今年は175000円!どないしろっちゅーねんこの金額・・・車の維持もたいへんや)

家に帰ってふと気がつく。
「ブラとパンツ」
あわてて車までいった。
車に乗る人はしているだろうが、ダッシュボードなるこのも入れには車検に必要なしょるいが入るようにできている。

ここで考えよう。
車検の見積もりを頼みに行って、車検の書類を見るだろうか?!
見る。
見るに違いない。
間違いなく見る。
だって車検の見積もりするのだ。

・・・と、いうことは?!
落ち着いて考えてみよう。
整備のお兄ちゃんは確実にダッシュボードを空けている。
どなると・・・私のちょっとエッチなブラとパンツは確実に人目にさらされている。

見積もりが終わったとき、どの部品を交換するか説明を何気にしてた兄ちゃん!
あんた!見たんやろ!わたしのブラとパンツ!
おまけにブラとパンツ出さな奥の車検の書類出されへんやん!
てことはさわったやろ~~~~~~~~~!!!

車まで行っておそるおそるダッシュボードをあけてみたら・・・案の定入れたときの確実にブラとパンツの位置がちう。
その日の整備の兄ちゃんの間で「ダッシュボードにブラとパンツ入れてた女がいた。」と話題になったことは間違いないだろう。
だって、その日のブラとパンツとyっとエッチなやつやってんもん。
(そういう問題でもないかもしれんが・・・)

誰か・・・私をなぐさめて・・・。
そして25日・・・誰かかわりに車もってって・・・お願い・・・。

25日が車検の日。
行きたくない。
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# by ayazouayazou | 2008-01-24 12:04 | フォト日記
今年に入り既に15日。
しめ縄もおろそうかという頃に、あけましておめでとうございます。
皆様、ことしもよろしくねがいいたいたします。

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さて、また、うちのどうしようもない母の話。
去年のことですが・・・母が「嘘血(キョケツ)性大腸炎」という病気で1週間ほど入院してまして。
病気自体はたいしたこと無かったのですが、大腸を休めるために1週関入院して流動物のみの食事をすることになった。
本人いたって元気。
どこが痛いわけではないので、ヒマをもてあましてる。
以前、Nちゃんからもらった江國香織の本をしこたまもっていったらはまってた。

無事、退院し、自宅へ。
70歳前の人が1週間ベッドに横たわっていると、それは恐ろしいほど筋肉がおとろえる。
はじめは歩くのもおぼつかなかった。
「最低1週間は動かんといてな!!どこもいたくないやろうけど筋肉おちてんねんから!!!」
ときつく注意!

母は生まれつき心臓が弱く障害者認定を受けている体。
退院して3日目。
母からの電話で「不整脈なの・・・苦しい・・・病院に連れて行って」。
私は飛んで行き、病院へ車を飛ばした。

心電図には何の異常もなく、不整脈などみられない。
「でも、胸が痛いの、それも両方痛い・・・」と、先生にうったえる。

1週関入院してたこと、退院してから家でどう過ごしていたかなど、先生に聞かれるままにこたえていたら、
「え???」。

うちのは母は、お庭をこよなく愛している。
どれだけ愛しているかは長くなるのでそのうちに。
1週間なんの手も入れられていないお庭をみて胸が痛かったのだろう。
「落ち葉はきくらい」とお庭の枯葉をあつめたらしい。
それを聞いた先生が、「それは不整脈でもなんでもなくて『筋肉痛』です」。
「・・・」。

1週間まったく動かないで急に庭そうじ。
庭にはゴミ不袋7袋くらいの枯葉の束が・・・。
そりゃ筋肉もも痛がるわ。
あれだけ「じっとしておきなさい!」といったのに。

今年もこの母の面倒を見ると思と気が重い。
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# by ayazouayazou | 2008-01-14 16:16 | フォト日記

指袋

ある日、母が言った。
「人差し指だけが寒い」。

母は生まれつき心臓が悪く体に血をめぐらす機能が低い。
年のせいもあろうが、最近特にあちこちがたが来ているようだ。

母の左手の人させ指に触るとその指だけが本当に冷たかった。
こんなこともあるのだ。

そこで手袋ならぬ「指袋」を作ってあげた。

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試作を2つつくり3つ目でジャストフィットな「指袋」ができた。
一つ目は、単にまっすぐ編んで下に細いゴムを入れた。
が、指周りが大きく隙間風邪がはいるらしい。
2つ目は、指にフィットさせるために縄網を5段ごとの3段いれた。
かなりシャープに来たが、シャープすぎで母の指がうっ血しそうだった。
3つ目は、一番下だけ縄網をいれてあとはまっすぐに編み、とじた。
これがジャストフィット。下の縄網がストッパーの役目もかねていてぬけたりしない。
なかなかの作品だ。

もちろんは母は、たいそう喜んでくれた。
家のなかではずっとつけている。
が、一つ目のをつけているので「なんで?」と聞くと
「3つ目のはよそ行き」・・・だそうだ。
指袋にも家着とよそ行きとわけているらしい。
「もうひとつ編もか?」といたが、以外にも1つ目も気に入っているらしい。

この指袋には実用新案も意匠もありませんのでご自由にまねてくださいませ。
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# by ayazouayazou | 2008-01-09 07:53 | フォト日記

3年目の梅酒

あけましておめでとうございます。

やっと2008年がきました。
待望の2008年。

そう・・・あれは3年前。
雑誌の中でおばあちゃんがおばんさいを作っているのを紹介する企画ページがあって、
そこに「梅酒は3年目が一番美味しいんや」と、言ってはった。
で、その年の6月、梅酒を2瓶つける。
「JUN 02 2005」のタグを」つけて。
暗いところが無いので、玄関の廊下にスリッパと一緒に並べる。
3年間おやすみなさい・・・と。

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そしてついに2008年。
どきどきわくわくそぉ~っとあけると、そりゃええにおいが!!!
「これは絶対美味いはず!!!」
自信がみなぎってきた。
お正月2日に1瓶実家にもってかえり家族で初の梅酒試飲。
そりゃぁそりゃぁもうなんとも言えませんわ。
甘さもええ塩梅。
みんなに2杯づつ振舞って持ち帰る。

飲みたい人、おはやめにお越しください。
勝手ながら、お一人様、2杯までとさせていただきます。
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# by ayazouayazou | 2008-01-04 12:29 | フォト日記

時計

時計を買った。
2年位前だろうか。
うちのリビングの「マリメッコ」のファブリックの横にかけてある。

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時計のかけてある壁の反対側がキッチン。
お料理をしていて「何時やろ?」と振り向く。
もちろん時計は見える。
が、歩いて時計のまん前まで行って時間を見る。
そう・・・私・・・極度の乱視。
裸眼では「1」は「11」に「10」は「1100」に見える。
そのことをまったく考慮せず買った時計。
どんだけ広い部屋でもないのに、キッチンから振り返っただけでは裸眼ではずれずれにずれていったい何時なんだかわからない。
なので、時計のまん前まで行って時間を見る。
無駄な行動。
役に立たない時計。
しかし時計が悪いわけではない。
そんな時計をかった私が悪い。
今日も歩いて時間を見に行く私・・・。
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# by ayazouayazou | 2007-12-18 11:48 | フォト日記

63円アイス

関西の人は知る人ぞ知る「関西スーパー」、略して「関スー」。
そこには豊富なアイスクリームをとりそろえた売り場がある。
その中でもひときわアイス好きの私の目を引く『63円コーナー』がある。
20種類はあるだろうか。
ハーゲンダッツやパンナパーラにはとうてい太刀打ちできない味だが、「63円」なりの味は庶民の味だ。
毎日食べても飽きない味。
「63円」コーナーの私の一番のお気に入りが 「しろくまアイス」だ。

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一般的な「南国しろくまアイス」(知っている人は知っている伝説のアイス・・・と私だけがいっている)とはちがい、下は練乳入りのみぞれ、上にアイスでクマのカタチをかたどり目と鼻は居子チップ。
アイスとみぞれと練乳のびみょ~な配分がなんともいえない味をかもし出している。
これが「63円」。
うちの冷凍庫には常に5匹は飼っている。
「しろくまアイス」、見かけた方はぜひぜひご賞味くださいませ。

ちなみに、期間限定でうられている「明治エッセルスーパーカップ 杏仁豆腐味」・・・これもなかなかな味である。
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# by ayazouayazou | 2007-12-10 08:40
昨日、おでんパーティーをした。
男3人、女3人。
男友達が友達を2人連れてきた。
3人ともバレーボールをしていたのでみんな180cm以上ある。
一番でかい人は188センチだった。
私の部屋の天井が高かったことに感激していた。
大きいのも色々苦労があるようだ。

おでんのほかに、あゆの塩焼き、ラム肉のハーブ焼き、上海や生そば。しゃぶしゃうサラダ、キムチチャーハン。
男は全員妻帯者。
だのになぜか私の料理に感激してくれた。
よいしょもあるやろうけど、あまりにも感激してくれて「この人ら家でなに食べてんの???」。

体がでかいからか、よー食べる。
「べるとはずしてもいい?」から「ボタンはずしてもいい?」
ま、これ普通。
なにがびびったって、急に188センチのおとこが「ねぇ、ジャージかしてくれへん?」
「???」
貸すのはいいよ、全然。
ただ156cmのわたしのジャージはいるかどうか考えてわからんか???
とりあえず、わたしのもってる最大のジャージをだしてあげたら、あらまあ、ほんまにはきはった。
はっきりいって縫い目が悲鳴上げてる。

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今回の教訓
「スポーツ選手はチャレンジャー。」

ちなみに、ぬいだあとのジャージは伸びきっていた。
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# by ayazouayazou | 2007-12-03 19:21

病院選び

どえらい風邪をひいた。
熱は上がらず、ひたすらはげしい咳。
むせかえるは、涙はでるわ、えずくわ・・・。
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はじめなんだか喉が痛いな・・・と思っていたら、みるみるおっさんみたいな声に。
三日たっても、機関銃のように飛び散る咳に仕事先の人が
「ここの病院遅くまでやってるからいってみ」
と教えてくれたので向かった。

時間も遅かったからか誰もいない待合室。
診察室に通された。
一瞬身体が震えるくらい寒い部屋。
後ろから「うちはね、節約のために暖房切ってるの」と声が。
振り返ると千と千尋に出来くるおばあさんが白衣を着て立っていた。
小柄で腰が90度にまがった先生はちょこんと椅子に座りひとこと
「風邪やね」
・・・まだ診察してないのに。
お薬だけもらって帰った。

薬を飲んで3日がたったが、咳はおさまるどころかひどくなってきた。
体も少し熱い。
おばぁを紹介してくれた人が
「あんなとこやけど行かんよりましやで、もう一回いってみたら」
私も辛かったので行くことに。
でもやっぱり気が乗らなくて・・・。
おばぁの病院の前まで行って足を止めた。
向かいが大きな警察だ。
だめもとで 「向かい以外の内科・・・おしえてください」 とお巡りさんにたのんだ。
以外にも“病院マップ”みたいなのがあってすぐに近くの内科をさがしてくれた。
警察は意外なところで役に立ってくれる。

ぼろぼろのビルの8階。
扉を開けてびっくり・・・ニューハーフさんがずらり並んでいた。
「?????ここ内科よね・・・」
ホルモン注射でもしているのだろうか。野太い声だが身振り手振りはなんともカワイイ。
おそるおそる端っこに座った。が、次々あらわれるニューハーフさん。
生まれて初めて病院の待合室でニューハーフに囲まれた。
場所が場所(大阪・ミナミ)でおそい時間までやっている病院というとなにがしかあるのだろうか。
(ちなみに名前はやはり普通の男の名前で呼ばれてた)
そこでは点滴をうってもらって帰ったが、その日ニューハーフさん達が夢に出てきて賑やかだった。

ついに立てなくなって、家の近くのかかりつけの病院へいった。
やっぱりここが一番好き。
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# by ayazouayazou | 2006-04-08 20:47